11/12/2017

2017JリーグYBCルヴァンカップ 決勝 C大阪 2vs0 川崎 #cerezo #photo #diary


久しぶりの更新になる。やっと落ち着いて文章が書ける状態になったのだ、許してほしい。

40代より上のセレッソサポーターは、こんなことを考えていなかったろうか。「俺が生きている間に、タイトルが獲れるんだろうか。みんなで笑い合うことができるんだろうか。」人の平均寿命が76歳から80歳、残りの人生が40年だとして、J1に残り続けていたとしてもチャンスは120回……。

鹿島サポーターなら「120回もあればあと30冠は獲れるな。」なんて思うだろうが、無冠のセレッソを24年間応援していればこれくらいの心配はするのだ。もう73回チャンスを潰してきた。あと一歩が5回続き、2006年から2016年まではその「あと一歩」にすら届かなくなった。それでは「まずJ1残留」とか「とりあえずヒトケタ順位」とか、ハードルを下げたくもなる。


2017年11月4日 11時10分 埼玉スタジアム2〇〇2南門



埼玉高速鉄道浦和美園駅から北に20分ほど歩く。駅からスタジアムまで遮蔽物がになく、目と鼻の先にあるように見えるが、それはまやかしだ。よく見ると空気遠近法でかすんで、少し青っぽく見える。


20分かけてスタジアムの南門に着く。買った席はメインスタンドの北側なので、西側のスロープ伝いに歩いて行く。「オー、フーローンターレー。オー、かーわさきオーオー!」川崎サポーターたちがスロープやペデストリアンデッキに密集して歩きづらいことこの上ないが、不思議と苛立ちはおきない。こちらも無冠、あちらも無冠、タイトルを獲りたいという気持ちは同じだ。スタンドを埋めたサポーターの数は、川崎が7、セレッソが3くらい。

セレッソの決起会


試合はね……覚えてはいないんだ。開始47秒で杉本健勇がゴールを決めてから、号泣して、ただ必死に「この試合を遺そう。全て、記録できるだけ記録して、ネットで見られるようにしよう。」そう思ったんだ。64GBのXQDカードは表彰式の途中で満杯になった。カウントすると2500枚を超えていた。



試合後にゴール裏に駆け込んだ。泣いている人もいる、脱力している人もいる。でもみんな嬉しそうだ。一所懸命にがんばった06の子たちを残さず撮った(女性を撮っていない?彼女に禁止されてるから)

笑顔笑顔笑顔……後はまあ、見ていってくれ。


















はぁ……疲れた(笑)

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