1/31/2012

桜色の歴史、新ユニ、新体制 #cerezo

ユニフォームは、チームの誇りでなければいけない。

どこに着ていっても胸をはれる、そんな存在でなければいけない。

セレッソの桜色は、それは着る人を選ぶ、着こなすのが難しい色だというのは白状する。女性が着るには魅力的だけれど、男が「かっこよく」キメるのには苦労する。その分はまった時の良さは格別なんだけどね。


そうして、ユニフォームの変遷をたどっていく行為は、そのチームの歴史を見るのと等しい。

2005年、娘はまだ子供だった。


2006年のユニフォームを見ると、胸がつまる。

2007年のユニフォームを着た香川は、まだまだ華奢だった。


2008年の冬、このユニフォームは偉大な背番号8を送り出した。


2009年、再生の年。


2010年のユニフォームには、新しい背番号8の旅立ちと、歓喜の記憶。


2011年、セレッソはアジアに触れた。


さあ、2012年のユニフォームはどんな記憶を刻み、歴史を紡いでくれるのだろう。 いい意味で忘れられないユニフォームであるように。


J's GOALと公式サイトには、新ユニフォームの発表と共に、新体制発表の様子もアップされている。

岡野社長は、天王寺高校の出身なのだな。地元も地元の出と聞いて少し嬉しい。住吉高校のOBから言わせてもらうと、少しばかりマジメすぎるタイプが多いのだけが心配。


新しいユニフォーム、新しい監督、新しい社長、新しい戦力、新しいスローガン。何もかも変わってしまって、どこか落ち着かないけれど、この時期開幕が待ち遠しいという気持ちだけは変わらないな。



新体制発表会見を行ないました(CEREZO OFFICIAL)

1 件のコメント :

  1. 必勝祈願行ってきました

    今年のスローガン…いいんじゃないでしょうか
    シンプルで力強いと思います
    テンション上がってきますねー!!

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