4/15/2005

約束の地マレーシア。

スポニチアネックス

北朝鮮戦 マレーシアで代替開催有力

 日本サッカー協会は、北朝鮮・平壌付近で鳥インフルエンザが発生している問題について強い懸念を示し、6月8日のW杯最終予選北朝鮮―日本戦を第三国で開催するよう国際サッカー連盟(FIFA)に働きかける意向を明らかにした。

 代替開催地はマレーシアなどが有力。W杯フランス大会出場を決めたジョホールバルやアトランタ五輪出場権を獲得したシャーアラムなどが候補に挙がっているもようだ。

 北朝鮮では平壌付近の養鶏場などで2月25日に鳥インフルエンザが発生した。感染が疑われる鶏21万羽を土に埋めて処理したものの、事態に困った北朝鮮は最近になって韓国にこの件を相談したという。北朝鮮国内では、国家獣医非常貿易委員会が鶏肉と卵の販売を禁止したとの報道もある。

 日本協会の川淵三郎キャプテン(68)は「安全が大事だ。東南アジアの第三国で開催して入場料収入を北朝鮮が取るようにすればいい」と話した。W杯予選の北朝鮮開催問題を検討するFIFAの規律委員会は現在、北朝鮮のサポーター暴徒化に関して調査を進めており、鳥インフルエンザ問題も含めて4月中に結論を出す方向だ。


 暴徒の上に鳥インフルエンザですか…。いよいよ平壌での試合は難しくなってきましたね。

 というかニワトリを埋めてから「どうしようか?」なんて相談を持ちかける感覚は北朝鮮では基本なんでしょうか?普通こういう事態になったら一刻も早く関係国全てに通知した上で判断を仰ぐんじゃ無いのかな?日本と中国にも知らせてくれよ。


 こうなってくると全てを疑ってかかってしまいますよね。もしそのまま平壌開催になっていたら、そ知らぬ顔で

「遠路はるばるよくお越しくださいました。ダッカルビを用意いたしましたので、冷めないうちにお召し上がり下さい。ささっ、遠慮なさらずに。」

 なんて言ってたんじゃないの?どうなのさ。

ダッカルビ.jpg

「毒まんじゅう」ならぬ・・・。



 ちなみにSOCCER UG BLOGさんによると平壌への最終予選観戦ツアーは

仮申込書に必要な申し込み金が20000円
この金はツアーが中止になっても返金されない


とか

3日間のツアーだと日程が厳しいので試合開始に間に合わないケースが想定されます

とか

金額は突如変更、差額を請求する場合がございます。

とか、実に半島っぽさ満載でいい感じだw


 との事。なんじゃそりゃ。ツアーに申し込んじゃった人には悪いけれどやっぱり第三国がいいよ~。


 その第三国開催、第一候補に挙がっているのがマレーシア。そう、前園(どこ行った?)川口らがアトランタへの扉を開き、中田達がフランスへの切符を手にしたあのマレーシア。縁起がいい土地じゃないですか。

岡野.jpg


 とらぬ狸の皮算用なんて言いますが、もしアウェーのバーレーン戦に勝てば、次の北朝鮮戦に引き分け以上でW杯本戦出場が確定します。引き分けでも、バーレーンのその次の試合はあのテヘランでのイラン戦。バーレーンが負ければその時点で、引き分けでも日本が引き分け以上なら本戦出場が決まります。

 大事な一戦、ひょっとするとひょっとするこの試合。出来ればまたマレーシアで歓喜したい!!







0 件のコメント :

コメントを投稿