4/18/2005

体が弱い?日程が悪い?

スポニチアネックス

俊輔 最悪離脱も

 レジーナのMF中村は16日、アウエーでのローマ戦にベンチ入りしながらも、6試合ぶりに出場しなかった。チームは2―1で逆転勝ちし、連敗を4でストップ。勝ち点は38となり、セリエA残留がはっきりと見えてきた。マッツァーリ監督は「ようやく結果が出たが、残留が決まったわけではない」と気を引き締めていた。中村は17日、室内で調整。「腰と付け根に違和感がある。恥骨かも。無理してもひどくなるだけだから様子を見たい」と離脱する可能性を示唆した。


 ついに中村まで怪我ですか…。セレッソだけに留まらず、今年は選手の怪我が多いですね。代表クラスだけでもFWでは鈴木と久保(久保はほぼ治りかけらしいですが)、MFだと中村、中田、加地、福西、DFでは大黒柱の中澤が本調子ではないですし、GKも川口が復帰したばかり。

 今年は国内組、国外組共に過酷な日程になっていますが、そういう日程だということは随分前から判っていたはずで、まさかこんなに怪我人が続出するとは思いませんでした。

 しかも怪我の程度が酷いのが本当に目立ちます。江添や永田みたいに今年はもう絶望なんて選手までいる。

pink-tsuru.jpg江添 pink-tsuru.jpg徳さん
pink-tsuru.jpg山崎 pink-tsuru.jpgファビーニョ
pink-tsuru.jpg丹野 pink-tsuru.jpg苔口(詳細不明)


鶴多すぎ


 これはただ単に「不注意」とか「肉体疲労」とかだけの問題なんでしょうか。

 連戦が続くと、たとえ元気な選手でも心身ともにへばってきますよね。サッカーはとっさの判断が要求されるスポーツですが、例えば「スライディングにいこう」という判断が少し遅れると、ボールに行くはずだった足が相手の足にかかってしまう。こういう一見しただけでは判らないようなトラブルもあるのかなとか思っています。

 もちろん接触プレーだけではなくて、例えば元気な時ならキチンとしていたプレーを雑に行った為に体への負担が大きくなるとか、そういうのも有るでしょう。こういうのは肉体のケアだけではどうしようもない。


 ここまで来ると、選手の精神状態に関するケアも必要じゃないでしょうか。精神的に余裕が無いというのは、案外危険ですよ。そういう役割を担うスタッフっていないんでしょうか?マネージャーとか雇わないと無理なのかな、そういうのは。


 試合がたくさん有るのはサポーターにとっては単純に嬉しいです。ただ怪我人が出てくるのは辛い。出来ればそういう所まで日本サッカー協会なりが配慮して頂けると有り難いんですが、それって過保護なのでしょうかね?「一流選手は心身のケアも疎かにしない」という判断なら、それ以上は何も言えませんが。





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