10/15/2004

ラストキャップは華やかに。

日本代表ニュース

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神戸・三浦、磐田・中山がシンガポール戦の日本代表に招集へ
日本協会・川淵三郎会長は13日、日本代表ジーコ監督から神戸FW三浦知良、磐田FW中山雅史を11月17日に行われるシンガポール戦で代表に招集したいとの要望があったことを明らかにした。
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 最初は「えーっ?」と思っていたのですが、よくよく考えると、こういうのもありかなというのが今の心境です。


 すでに予選敗退が決まっているシンガポール戦で、戦術テスト、選手選考をしたところで見極めは極めて難しいでしょう。テストをするならドイツ戦が有りますし。見方によってはシンガポール戦は実に「中途半端な」国際Aマッチになってしまいました。それならばこういったメモリアルゲームにしてしまうのも悪くないでしょう。


 今までの日本でこんな事をすれば、それこそ「手抜きだ」「失礼だ」とバッシングがあったかも知れませんが、少しずつ日本サッカーの歴史が積み重ねられてきたからでしょうか、反応は概ね好評のようです。


 カズとゴンがこの召集を名誉と受け取るのか、侮辱ととらえるのかは別問題ですが、私的に考えれば、引退試合などという出来合いのゲームよりも、真剣勝負の代表戦をラストキャップにした方が、彼等にとって良いことなのではないでしょうか?

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